ドレークのワノ国で飛び六胞として潜入している理由は?SWORDとの関係は?

和の国編でドレークがまさか、カイドウの真打としてのスパイ行動を行っているのが分かるシーンがある。そこは下記を見ていただければと、
ビックマム、カイドウが手を組んだ事を一早く内密にドレークがコビーに連絡を取っている。その際コビーも仲間である身内に隠れながら合言葉を使い連絡を取り合っている。ドレークは少なくともカイドウ陣営ではない事がわかる。

 

上記は箇条書きになってしまっているが、現在元帥であるサカザキ(赤犬)はガープが英雄と呼ばれる由縁にもなったロックス海賊団(ビックマム、カイドウ、キャプテンジョンなど所属していた)まさに、四皇のうち2人が手を組む事はロックス海賊団並の脅威が迫っていると海軍本部内でも、議論になっていた。だがサカズキのレヴァリー(世界会議)の護衛に人数を割いてる事ともあり現元帥サカズキは非加盟国だから無視しろとの指示なのは納得いくが、ここでドレークがスパイとして潜入してるのは矛盾が生じてる。ドレークがスパイとして行動をとっているのに何も対応を取らないと事はスパイとして潜入している事は現元帥サカズキは知らないと見られる。ここで自分なりの考察は海軍には内密に動いているのが伺える。(同じ事を言うが、コビー、ドレーク、センゴク、もしかしたらクザン)

 

その海軍本部で内密で動いてるコビーとドレークの上記にも記してるように考察を考えるとしたら、元元帥のセンゴク、英雄ガープが一枚噛んでると捉えられる。何故かは、まず元帥を降りる前のセンゴクはクザン(青雉)を推薦していた事とコビーは海軍に入りガープの弟子でもあり現元帥サカズキは前元帥センゴク、元大将クザン(青雉)との海軍が掲げてる正義とは結構な溝があると見える。

 

ガープはレヴァリー(世界会議)より気になってる様子も伺える。(天竜人を毛嫌いしている部分、エースを目の前でサカズキに殺された際もサカズキに対して殺意を抱いてる様子など)今後、単行本派の方にはネタバレになってしまうが、ドレークは鬼ヶ島での宴に参加をしている。真打の内、ホーキンス、ドレークは味方と言うよりか鬼ヶ島の壊滅に追い込む同じ、目的を持っていると見られる。ホーキンスについてはローが何故ホーキンスに捕まったのにも関わらず、鬼ヶ島に上陸しているのかが気になる点でもある。ここまで文を書かせていただいたが、初めての考察になるので分かりづらい人が居ると思うが、
まとめると今後、カイドウの部下としてドレーク、ホーキンス他にもいるがこの2人は鬼ヶ島壊滅にルフィ達に加わると見られる。今になって伏線の話になるがローが仲間の代わりに捕虜になったが時に、ホーキンスの前で笑っているシーンがある。ここでホーキンスとローの間でのやりとりが、伺える。いつも冷静なローが捕虜になったとしても笑っているところは伏線として捉えられる。現に牢から出ているから。海楼石で手錠かけられている上に真打のホーキンスが居ながらも何度も言うが鬼ヶ島にルフィ達と上陸している。

 

文面にするのは難しいですね笑
改めて箇条書きにさせて頂くと
ローが真打ホーキンスを前に囚われてるのに笑っている
ドレークは少なくともカイドウ陣営ではない。「スパイとしてかつどうしてる海軍として)
ドレーク、ホーキンスがカイドウに今後敵対するとなると伏線として十分整ってる。


なお余裕があるならカイドウの息子ヤマトについてもまだ伏線も確信も無いがカイドウに対して不満があるはず、
カイドウの息子ヤマトが今後重要人物になってくる。鬼ヶ島壊滅に。